クロス下地コンセント部補強材ガード特許の部位名称と役割(補修) - 株式会社リンク・ビルメック

コンセント火災確率漏電火災破損火災防止、埃火災、水火災

クロス下地コンセント部補強材ガードの部位名称と役割

クロス下地コンセント部補強材ガード部位名称

石膏ボードの補強と現場で研究された形状。

本製品はスイッチやコンセント取付部の石膏ボード補強を目的とし、形状は正面板部(厚0.3ミリ〜1ミリ)、短筒部(厚2ミリ)、つば部(厚2ミリ)で構成され目立たない薄さが特徴です。 又破損した石膏ボード補修にも最適で、メンテナンスの現場で研究された製品です。 (取付断面図はコチラ

正面板部は石膏ボードに貼付けます。

正面板部は石膏ボードとスイッチやコンセントの中間位置に貼付け固定し、水平方向の石膏ボードの強度を復旧、補強、補修又は損傷予防の為の役割をします。(クロスの表面又は、クロス裏側に設置します)
※正面板サイズ:縦22×横16cm×厚0.3ミリ〜1ミリ(中央空洞サイズ:縦9×横4.7cm×厚1.1)

短筒部は石膏ボードの穴にはめ込みます。

短筒部は石膏ボードの末端崩れを防止するとともに、正面板の垂直方向の補強の為の役割をします。

つば部は石膏ボード奥に挿入します。

つば部は圧力による短筒部のねじれを防ぐ為の役割をします。

穴はスイッチやコンセントを収納します。

穴はスイッチやコンセントを収納し、それらを一体的に固定する為の長ネジを通します。

その他、樹脂以外の材料による製品。

このページでは樹脂製製品の図を示していますが、他にも材料を▼「金属製とする製品」も御座います。 それらは共に共通の部位名称を使用しています。

▼「クロス下地コンセント部補強材ガードの機能、用途説明 トップページはコチラ」