コンセント修理(壁紙クロス施工前) | クロス下地コンセント部補強材の取付方(かくし貼り)

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隠し内貼り でスッキリ! クロス下地コンセント部補強材を取付る

クロス下地コンセント部補強材組説図 かくし内貼りでの クロス下地コンセント部補強材 取り付けは、壁紙クロス施工前のパテ施工前に行うのが最適です。ここでは使用手順を解説しています。 インテリア・内装工事者様、電気工事業者様、工務店様などプロ向けの解説となっております。 製品をクロスの内側にかくしてスッキリ、何度も覗き見返したくなる、これぞプロの仕上がりが期待できます。

かくし貼りコンセント 修理例1、コンセント交換 かくし貼りコンセント 修理例2、コンセント交換 かくし貼りコンセント 修理例3、コンセント交換
かくし貼りコンセント 修理例4、コンセント交換 かくし貼りコンセント 修理例5、コンセント交換 かくし貼りコンセント 修理例6、コンセント交換

安全性を高める壁付コンセントの修理、石膏ボードの修理方法

コンセントのぐらつき修理、壁用石膏ボード破損修理時にクロス下地コンセント部補強材を取付け、修理することで、 後々の破損予防や電気火災予防など、壁付コンセントの安全性を高めることができます。 新築やリフォーム時での施工も望ましいタイミングだと思います。
<取付方法解説>上記写真をご覧下さい。コンセント金具が石膏ボードなどの壁に固定されていない状態で更に、壁紙クロスを剥がした、又は壁紙クロスが貼られていない状態で 施工します。
<1> まず最初にコンセントの壁穴を’クロス下地コンセント部補強材’(以下、コンセント部補強材とよぶ)     の短筒部が丁度入る程にナイフやヤスリで石膏ボードを削ります。
<2> 既にコンセントが配線に接続されている場合は’コンセント部補強材’の穴を通します。
<3> コンセント部補強材の裏面に接着剤を塗るなどし壁に取り付けます。
<4> 壁紙クロスを貼る下地処理に使用するようなパテを塗り、乾いたらそれを平に削ります。
<5> 壁紙クロスを貼ります。これで’コンセント部補強材’の取付は完了です。
<6>横から確認しても壁面に凹凸が全くなく、又壁穴が囲われてとてもスッキリきれいな仕上がりです。

破損や壁のひび割れをカバー、壁付コンセントの壁修理が簡単に!

コンセントやスイッチ取付部の壁が割れ、ぶら下がり状態になっていたり、コンセントがぐらぐらして使いづらくなっている所はありませんか?とても危険ですね。 そんな時はコンセント部補強材で簡単に壁穴の修理、ぐらぐら修理ができます。上の図は製品の取付手順を説明しています。※コンセントカバーの 外し方についてはコチラで詳しく解説しています。

大工工事は不要!コンセント部補強材で経済的にコンセントを修理。

従来は壁スイッチ 壁コンセント周りの石膏ボードの破損は石膏ボード 壁を補修する、交換するなど、大工工事による大がかりな工事で対応されていたと思います。  しかし、今後はこの製品を使っていただくことで簡単に、5分程度で改修でき、廃材も出さず、とても経済的に破損した石膏ボードの壁の修理ができます。

コンセント部補強材の取付で内装工事が完璧に。

内装工事の現場では、工事業者様がコンセント周りの壁の石膏ボードの欠落や、コンセントの陥没を見つける事は多々あります。しかし、修理費用が高額な為、見て見ぬふりで放置し 心苦しいケースがありました。そんな時も、今後はコンセント部補強材を使用すれば、経済的に完璧な施工ができ、お客様も工事業者様も満足のいくお引き渡しが実現できます。

コンセント部補強材の取付で新築住宅も安全性能を向上させる。

この製品は電気火災を予防し住まいの安全の為に開発された商品です。コンセントの破損箇所だけでなく、新築時やリフォームの際に、全ての箇所にお取り付け頂く事で、 トラッキング火災などを予防し、劇的に、住まいの安全性能を向上させることができます。

油断は禁物、身近な電気火災!

1万件に1件、見渡す風景のその辺りで電気火災が起きています。電気火災は外出時、在宅時に関係なく起きます。また、壁の内部から燃え出し、気付いた 時には、大火災となり手の付けられない状態となります。長年、愛され住まれる家ですから、少しの費用で予防頂ければと思います。