コンセントカバーの外し方|コンセント交換 壁用

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自分でできる!壁付 スイッチ コンセントの外し方、壁コンセント交換方法

クロス下地コンセント部補強材組説図 コンセントの 外し方・ 交換は難しい?そう考えていらっしゃる方は多いと思います。ですが、手順さえイメージして覚えて頂ければ意外と簡単!女性でもらくらくです。 スイッチの取り外しも同じですので手順を解説しています。また更に、コンセント部補強材(表貼り)の取付方法を解説。火災予防を兼ねたお部屋のデザインが一つ加わり おしゃれに!

コンセント交換、コンセントカバー(スイッチカバー)の外し方手順ドライバーをコンセント下の穴に差し込むコンセントカバーを外すプラスドライバーでコンセントカバーの台を外す
ドライバーでコンセント金具を外すコンセントが外れた穴が狭い場合はカッターで1ミリほどそぐコンセント部補強材を表貼りデザインする

何処にでもある3つの道具でOK!

プラスドライバー、マイナスドライバー、カッターナイフがあればできます。プロなら5分程度、初めてでも20分程度(個人差あり)でスイッチ コンセントの取り外しから コンセント部 補強材の取付ができます。

お部屋を傷つけないから賃貸もOK。

コンセント部 補強材を取付ける際、ボードを1ミリ程度そぐだけなので、取り外しても、元通り コンセントや スイッチを直接取り付けられます。管理人さんの承諾を得れば、破損予防や電気火災予防に一戸建よりボードの厚みが薄い賃貸では特にお勧めです。 (一戸建ての石膏ボード厚みは12ミリ、マンションは9ミリが大半です。)

スイッチ コンセントの取り外し方

上記写真の説明のようにすればできます。簡単です。尚、コンセント金具を外す際、壁穴の裏側にコンセントネジ固定金具が隠れている場合がありますので、その際は落とさないように注意が必要です。

スイッチ コンセントの取付方

上記写真で説明した手順と逆に取り付ければ、スイッチ コンセントは正しく取り付けることができます。コンセント部 補強材を取付後も同じ手順で取り付けて下さい。クロス内側(*かくし貼りはこちらへ)

壁コンセント交換方法

上述と同じように取り外し、取付を行えば、壁コンセント スイッチは正しく交換することができます。配線を抜き差しする場合は先にブレーカーをオフ、器具の配線穴の下方の穴にマイナスドライバーの先を差し込んみ配線を引き抜きます。配線を差し込み直す際は色を間違えないように注意して下さい。(要資格)

コンセント(スイッチ)の外し方手順(表貼り)

コンセントカバーを引っ張る。かたい場合はマイナスドライバーを下穴に差し込みコンセントカバーを外します。 プラスドライバーでネジを回しカバーの台を外します。 プラスドライバーでネジを回しコンセントをコンセント金具とも外します。 次にコンセント部補強材(以下製品)を取り付けますが壁穴がツバ部の外径よりも小さい時は、ヤスリやカッターナイフなどで壁穴の断面を削ぐように広げて下さい。 製品の穴からコンセントをくぐらせ、製品を壁穴にはめ込んで下さい。そしてで外したコンセントを取付け、で外したカバーの台を取付け、最後にコンセントカバーをはめ込んで終了です。  ※壁付スイッチも手順は同様です。

油断は禁物、身近な電気火災!

1万件に1件、見渡す風景のその辺りで電気火災が起きています。電気火災は外出時、在宅時に関係なく起きます。また、壁の内部から燃え出し、気付いた 時には、大火災となり手の付けられない状態となります。長年、愛され住まれる家ですから、少しの費用で予防頂ければと思います。