コンセントのグラグラ、陥没|コンセント破損|コンセントは何故壊れる|石膏ボードの破損修理

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グラグラや陥没、コンセントの破損、こんな症状にご注意を!

クロス下地コンセント部補強材組説図 コンセントがグラグラぐらつく場合はもちろん、写真のようにカバーよりもコンセント本体が落込む陥没、コンセントの破損は危険信号です。 コンセントがグラグラすると配線もグラグラし金属疲労で一部が細くなり熱が発生したり燃えたりすることもあります。お宅のコンセントやスイッチは大丈夫ですか?。

コンセントグラグラ例1 コンセントグラグラ例2、コンセント交換前 コンセントグラグラ例3、コンセント交換前
コンセントグラグラ例4、コンセント交換前 コンセントグラグラ例5、コンセント交換前 コンセントグラグラ例6、コンセント交換前
コンセントグラグラ例7 コンセントグラグラ例8、コンセント交換前 コンセントグラグラ例9、コンセント交換前
コンセントグラグラ例10、コンセント火花跡 コンセントグラグラ例11、コンセント火花跡 コンセントグラグラ例12、コンセント火花跡

壁の石膏ボードの割れに依る コンセントのぐらつき (症例1)

内壁材としてよく使われる石膏ボードですが壁付けコンセントの壁穴の部分で金具の周りが割れたり削げることが色々な原因でよくあります。石膏ボードが破損すると、コンセント金具が固定できない状態になり、両方の間に遊びができてしまい、 壁付きコンセントがグラグラぐらつきます。これを放置すると写真のように配線に支障をきたし焦げたり、火災の危険もあります。 壁付きコンセントがぐらぐらする時は石膏ボードの割れを確認して下さい。

スイッチ・コンセント本体が落ち込むと見た目が悪い (症例2)

この写真では石膏ボードの壁穴の上部が割れ、コンセント金具が黒いコンセントボックス側に落ち込んでいます。(陥没) この状態で、コンセントカバーを取り付けると、コンセント本体が落ち込んでいるように見え、見た目も悪い状態となります。

スイッチ・コンセントは日常の中で壊してしまうことも。

配線コードを抜いた時壊れた。子供がおもちゃをぶつけてひび割れた。足にコードを引っかけたはずみで陥没した。慌ててて指でスイッチを強く押しすぎて壊れたなど、コンセントやスイッチの破損、ぐらつきや陥没、壁、石膏ボードの破損、ひび割れを見つけたらできるだけ早めの修理を!

スイッチ・コンセント取付が正常な状態とは。

正常であれば、コンセントカバーよりもスイッチ本体やコンセント本体が数ミリ前に出る収まり方をします。

中古住宅では壁付スイッチ・コンセントが要注意。

スイッチやコンセント周りも新築後、少しづつ破損や故障が増え、中には安易に修理忘れもあったり、しかし、電気のある場所ですから、火事など大事に至る前にコンセントを修理し、大切な財産である建物の火災予防をして下さい。

コンセントの危険及び注意信号。

ご家庭でも時々見かける症状です。この写真の様に、スイッチやコンセント本体が少しの落ち込み(陥没)を見かけたら注意信号です。 特に、コンセントの裏側を調べた際、配線で燃焼や高温を引き起こしたと思われる痕跡があると危険です。コンセント交換石膏ボードを修理し、早めの電気火災予防が必要です。

コンセント部の防災と正常を維持。

スイッチ・コンセント部の防災と正常な取付を維持するために開発されたのがクロス下地コンセント部補強材ガードです。 スイッチ・コンセント部の壁用石膏ボードの破損修理又は予め新築時に付けて破損予防することであなたの大切な建物の防災に役立ちます。

壁付けコンセントは何故壊れるのか?(1)柔らかい壁材

 壁付けコンセントは何故壊れるのでしょう。ご存じでしょうか?ほとんどの住宅では、壁付けコンセントは石膏ボードという壁材や、土壁の表面など、どちらも柔らかくやや強い衝撃で壊れやすい素材に直接取り付けられています。 ですので、電気のコードを横向きに引っ張ったりを繰り返すと壁付けコンセント本体の差し込みが割れたり、壁付けコンセント金具が石膏ボードなどの壁にめり込み、 終には壁が割れてしまうことになり壊れてしまうケース。

壁付けコンセントは何故壊れるのか?(2)低い位置にある

また、壁付けコンセントというのは低い位置に取り付けていますので、使用中の壁付けコンセントに足をぶつけたり、お子さんが遊具をぶつけたりし、 壁付けコンセント付近の壁を割ってしまい壊してしまうケース。
また、北側の壁の結露や湿気等により、壁がもろくなり、壁付けコンセントが壊れてしまうケース。

壁付けコンセントは何故壊れるのか?(3)工事の際に

また、内装工事の際に壁付けコンセントの取付壁の穴を大きく開けすぎてしまうや、壁穴を破損させてしまい、壁付けコンセントを壊してしまうケース。電気工事やTV、LANなど配線工事の際に配線や器具を押し込んだり、 揺らして壁に何度も接触させ壁穴が崩れ、壁付けコンセントを壊してしまうケース。
壁付けコンセントの取付や取り外しの際に電動工具を使用し、壁付けコンセント本体や石膏ボードなど壁材の耐力よりも 強い力を加えてしまい、壁付けコンセントを壊してしまうケースがよくあります。

壁付けコンセントが壊れてしまうとどうなるのか

 壁付けコンセントが壊れてしまうとどうなるのか。まれですが、分かりやすいのは、壁付けコンセント周りの壁が表面的にもけっこう割れてしまった症状。また、見た目ではあまり気付かないが、 壁付けコンセントが壁の内側に入り込んだり、少し出てしまったりという症状。また、更に見た目には気付かないが、使用する際に壁付けコンセントがグラグラするようになってしまった症状になります。  そして、この状態になった壁付けコンセントを使い続けると、グラグラと配線がたわみ、配線の異常が起こり、電流に異常が発生し、器具や配線が変色したり、更には器具や配線が焼け焦げたり することもまれではありませんので、そのような時は、異常が無いかなど危険を点検しなければ、大変な事態になる可能性も高いので注意が必要です。

壊れていたら速やかに修理することですが・・・

 そして、壊れていたら速やかに修理することがとても大事ですが、そのように壊れることを原点から予防することが非常に重要だと思います。 石膏ボードや土壁の柔らかい素材になんの補強もせずに壁付けコンセントを取り付けていることは、壊れることは知っているが見逃していることです。 石膏ボードや土壁は内装材として施工性の良さや見た目の良さにおいて必ず使用します。建築工事上、まず他の素材に変更することはないでしょう。 そうであれば、壁付けコンセントの取付穴は補強しなければ、先々の危険を知っていながら見逃してしまうことになります。 将来の安全は自分自身で行動し得なければ他人は動いてくれません。だからこそ、クロス下地コンセント部補強材をおすすめします。