コンセント 増設には|増設の注意点|コンセント部補強材

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コンセントの増設は慎重に!

クロス下地コンセント補強材組説図 壁付 コンセントの増設は加重電圧などの危険が伴います。また、外配線で見た目が悪いよりもできれば、隠し配線でスッキリ増設する方が理想的です。 しかし、壁材は石膏ボードなど、素材が柔らかい為、後々壁穴が壊れる心配があります。その壁穴を補強するアイテム クロス下地コンセント部補強材で解決できるのをご存じですか?

壁付コンセント増設の条件 (1)何処にどう取り付けるか

壁付コンセントを何処に付けるか、それは、延長コードでは具合が悪く、そこにコンセントが欲しい場所であって、長く使っても問題の起こらないことが条件に なってくると思います。長く使用するには万全な工事を行うことが必要になります。とは言え、そんなたいそうなことではなく、 コンセント取付壁穴の中に柱や筋交の木材にコンセントボックスを固定するか。又は、コンセントボックスの取付が難しい場合は 壁穴を補強しコンセントを固定する為に、コンセント部補強材の取付を推奨します。

壁付コンセント増設の条件 (2)誰が工事を行う

壁付コンセントを増設するには、電気工事資格者でなければ行ってはいけません。また、仕上がりの見た目を気にするのであれば大工さんか内装屋さんも必要でしょう。 電気工事には並列接続、直列接続という方法があり、増設コンセントを接続する配線系統が計算上、加重電圧となってしまう場合はブレーカー本体を電気容量が対応したものに 交換しなければいけません。無資格者が工事を行うことで、加重電圧により電気火災などを引き起こしてしまう可能性が高いからです。

壁付コンセント増設の条件 (3)壁材の補強も必要

そして、せっかく増設工事が済んでも、すぐにぐらぐらしたり、外れてしまったのでは困ります。又それでは電気火災の危険もあります。 そうならない為には、工事の際に合わせて、コンセントを取付ける壁穴の補強も必要なのです。では、何故必要かというと、一般的に壁材に使用する材料は 施工しやすい材質のものを使用する為、石膏ボードや薄ベニア、土壁など柔らかい素材を使用することが多く、壊れやすいのです。 壁穴を補強しコンセントを固定する為にコンセント部補強材の取付が望ましく、取付方法はとても簡単です。

クロス下地コンセント部補強材の取付相談。

クロス下地コンセント部補強材の取付は電気工事や他の工事屋さんとの打合時にお願いすればよいと思います。 取付が難しい製品ではありませんので快く引き受けて頂けると思います。製品を自分で購入して、工事業者様に渡しても良いのです。

薄くて強い、目立たないカタチ。

厚みを約1.3ミリと薄くし、クロスの内側に取り付けた際も非常に目立たない形状にしています。また、難燃ABS樹脂の材質は急激な加熱による 火災を防止し住まいを守ることができます。

製品の白い無地がきになる場合

壁の色と製品の色が違い気になる場合は、リアテックシートという裏面がシールになったインテリア材がありますので、壁の模様に合った柄を選んで貼るというのもひと工夫ですし、 また、簡単DIYをしてキャラクターや違ったデザインで強調するのも味わいが出てインテリア的にはおすすめです。